乗換の際の価格提示にご注意ください。

  • 2022.09.06
乗換の際の価格提示にご注意ください。

乗換の際の価格提示にご注意ください。

こんにちは!お車買取安心ナビのTです。

お車を売却する際は、一般的に次のお車に乗り換えすることが大半です。

次の車を購入のために今お車を売却して資金の足しにしたい。というのが「下取り」です。

お客様からのお話を聞いていると、新しいお車の販売価格の値引きと下取りのお車の買取価格をうやむやにして、下取り価格が高いような「錯覚」を起こす手法が使われていることがあるようです。

下取りを含む売買でよく見受けられる事象を今回はご紹介いたします。

先ず最初に用語として「上モノ→今後乗り換え予定のお車」と「下モノ→今お乗りの売却予定のお車」でご説明いたします。

 

例①

新車にお乗り換えの大阪府にお住いのお客様。下モノ(下取りor買取り)5年落ち輸入車。

大よそディーラー下取り100万円+新車値引きあり、に対し当社買取店は80万円。

この20万円の差は、新車値引きの数字を削っているのが現実。

 

例②

当社買取店で買取含め乗り換えまでご検討いただいている兵庫県にお住いのお客様。

1か月ほど前に今お乗りのお車をお客様の知り合いの業者様(ディーラーでもない、個店)で査定してもらい、下モノは輸入車で185万円の提示+次の車をその店で購入してくださいという条件。

最終当社買取店はそのお車を160万円で下取りさせていただくことになりました。

なぜかというと、前者のお知り合いの買取業者様は上モノに25万円以上上乗せして販売しようとしていたようです。

ディーラーと同じような事を企んでいたのか?はたまた相場が動いたのか?

どっちにしても「上モノ」価格で調整します。とのことでした。

 

新車であれ、中古車であれ、価格を「上モノ」で調整されないためにも。

新しいお車購入の際は「下モノ」の存在を一旦別にして見積もりを出されることをおすすめ致します。

「下モノ」が絡むと本来の「上モノ」の値引きより少なく見積もられることがとても多いです。

「下モノ」価格があると安くなった!と感じてしまう不思議なのです。

そして、「下モノ」の価格も電話対応ではなくきちんと査定をしてもらい適正な価格の提示をしてもらいましょう。

電話で買取価格を誇大して言うのは誰にでもできます。

当社はお客様に合った信頼して頂ける価格提示をする業者のみをご紹介しております。

一括査定のような煩わしい電話もございません。一度是非ご相談くださいませ。

購入予定の車と、売却予定の車をうやむやな価格提示で結局損した!いう事が無いように、上モノ、下モノは別モノで考えましょう。

 

出会いと別れのような感覚がある、お車のお乗り換え。

車は移動手段の一部ですが、ライフスタイルの一部でもあります。

皆様の思いを汲み取りながら、車を扱い続けたい。そんなお話でした。

皆様からのお問合せ心よりお待ちしております。


車を売るのに迷ったときは?


大手買取店やネット上の査定関連のサービスが乱立する現在、廃車買取に特化した業者、外車買取に特化した業者、高年式車の買取に特化した業者等、たくさんの専門性を持った業者が存在しています。

しかし、その実態はそれら看板や謳い文句とは異なり、結局はどんな車両でも快く買い取るところが多く存在します。
そのため、安易に専門性を謳う業者への売却を決めることは大きな損につながる可能性があります。

実際に、外車買取専門と謳う業者である国産車を査定をしてもらったユーザー様が、その後に念のためと車買取安心ナビへ売却の相談をした結果、その外車専門と謳う買取業者より20万円も高く買取させていただく、という事例が直近でありました。

逆に、廃車買取専門を謳う買取業者に13年落ち、12万kmの高年式・過走行車を査定に出したT・U様から、その業者より7万円上乗せした金額で弊社が買い取らせていただいた事例もありました。

全ての専門業者がそうとは限りませんが、建前と本音が見えづらくなっている現代、文字や評判だけを鵜呑みにすることなく、実態に精通した専門家に相談することが大切だといえます。

車買取安心ナビでは、専属の買取相談サポーターが電話一本で、車の購入、売却、乗換え等に関する相談にのるサービスを行っております。

何か少しでも不安なこと、引っかかることなどありましたら、いつでもお気兼ねなく対応いたします。

車買取相談フリーダイヤル:0120-586-399(10:00~20:00/年中無休)



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